まだまだ寒い日が続きますが、最近は暖かい日も多く、春に近づいてきているなーと。
そんな中、毎年恒例のじゃがいも堀り。
今年は5名の方に参加いただきました!
みなさん、集まっていただきありがとうございます。
いつも通り西城さんに用意してもらった畑にみんなで種芋を植えつけていきます。

今回植付けるのはオホーツクチップとカルビーポテトチップスの原材料となるジャガイモの種芋。
どちらもポテトチップスやフライドポテトに最適 な品種のようです。

植付けといってもそんな難しい作業ではなく、ある程度間隔を置きながら穴を掘って種芋を置いて土をかぶせるだけ。
そんな簡単な作業ですけど、青空のもと周りの植物 にかもまれながら土に触れること自体が、この都会の中で体験できるのはかなり貴重ではないでしょうか?
みなさん手際よく植え付けてもらいましたー♪



最近はアーバンファーミングなどという言葉も流行っているようですが、この都会のど真ん中で野菜を育てることができる施設は数少ないと思います。
屋上自体はそこまで大きくはありませんが、様々な植物があり、そこで自分が口にするものを自分で作ってみることができるという貴重な体験ができるのです。
食べるものがどうやってできていくのか。
どのようなお世話をしていかなければならないのか。その意味は何なのか。
そしてどんな形でジャガイモが増えていくのか。
そんなことを知るだけでも昨日の自分と違う自分になります。
そんな体験をすることで、自分自身の生活がより良いものになる実感を得ることができるんじゃないかと思っています。
ただジャガイモを植え付けるだけ。
それだけでも自分が食べるものに対する意識が変わっていんじゃないかなと。
ちよプラアグリは今年の春夏野菜の栽培においても、参加する人を募集します。
ぜひこの機会に「自分で食べるものを自分で作ってみる」という生産的な活動をしてみませんか?

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